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2013.04.30 (Tue)

ちびせんは死なず

teramoto.jpg


先日、やきそばかおるさんからの呼びかけにより取材いただいたちび女子記事が本日掲載されました。

ちっちゃい女子あるある(エキサイトレビュー)

ちなみに当日の様子はいっしょにいた宮武さん(150cm・両八重歯)のブログに載ってます。

低身長 (宮武愛理のHeartful days)

この記事を見て、ナマ宮武さんを見たくなった方は是非ライブへ。



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今回、記事としては、ちっちゃい女子あるあるがメインなので私の主張はほんの少しでしたが、せっかくなので「ちびせん」「チビブログ」時代からの自説を再度おさらいしておきたいと思います。

  • ちびせんとロリコンは違う。あくまで低身長が良いのであって低年齢ではない。
  • ちびせんは、ちび女子の寸詰まり感から来る愛らしさを愛でる趣味。
  • ちびには比較物がないと身長のわかりづらい「相対的チビ(例:小泉今日子)」と、比較物がなくとも身長が低そうに見える「絶対的チビ」がいる。ちびせん的に望ましいのは絶対的チビ。
  • ちびを全面的にポジティブに捉える女子はいただけない。半分コンプレックス、半分チャームポイントでよい。
  • だからミニモニには乗れなかった。
  • そもそも日本は諸外国と比して小さい女性芸能人は多い。複数人アイドル時代でますます増えている。端的な例はAKBの高橋みなみ148cm、大島優子152cm、ももクロ有安杏果148cmなどなど。
  • これはドラマや歌番組に於いてそんなに背が高くないジャニーズタレントが一定割合を占めるため、その相手役・並ばせ役としてより背の低い女性を求めるという事情もあると思われる。ジャニーさん、ありがとう。
  • 最近だとスポーツ選手にちびが多い。重量挙げの三宅宏美選手、八木かなえ選手、体操の寺本明日香選手などなど。
  • ちび女子を好む男子はとかく自分への自身の無さから話しかけやすいちび女子に行きがち。そうではなく、ちび女子を守る気概で声をかけて欲しい。


ちなみに私は、185cmの父と145cmの母に育てられ、152cmの妻をめとった遺伝子に組み込まれたちびせん。
これからもちびせん啓蒙にいそしみたいと思います。

ちなみに「ちび」というのは諸事情あって記事ではなかなか使えない単語ですが、私はポジティブな意味で使ってます。あしからず。

八重歯だの、低身長だの、でこ出し女子だの、陥没乳首だの女子のコンプレックスばかりに光を当てるめんどくさい私ですが、そういったところが好きな男性もいる、という事実が、これら特徴を持つ女子の力と自信に少しでも貢献できるとうれしいです。

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あと、昔やってた「ちび川柳」もこれを機に復活させたいなあと思ってます。

クラス替え 探すあの娘は 一番前

とか

うしろ向く つむじに載せる ホワイトデー

とか。続きはtwitterで。
19:23  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2012.11.11 (Sun)

ふぁんしー再公開

3年くらい前につくったサイト「ふぁんしー」。
当時はすぐ飽きてしまってほんのちょっと触れただけでやめてしまいましたが、近時あらためてもっと突き詰めて研究すべきテーマだなあ、と思いたち、再度写真を撮り始めたのが半年くらい前。

先日の岡山のイベントで発表したところ、想像以上に反応が良かったので、改めてサイト(というかブログというか)を作り直しました。

ふぁんしー

今回は単純に写真を並べてコメントするだけでなく、ふぁんしー論をぶってみようかと思います。

まだ事例を多数アップしただけで、ふぁんしー論はこれからですが(目次だけ)、ひとまず公開。

地味にふぁんしー事例も募集しますので、メールかtwitterでくださいまし。
23:12  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.08 (Mon)

岡山イベントありがとうございました。

岡山イベント無事終了しました。
岡山だけでなく、神戸、島根、広島からわざわざお越し下さった方、本当にありがとうございます。

札幌のときもいらっしゃいましたが、ホワイトカラーの道楽(私がその昔出した本)を持ってきて下さった方が今回も。毎回涙が出ます。こういった方に支えられて活動していることをもっと自覚せねば。

本人も試行錯誤しながらプレゼンした新ネタ「ふぁんしー」が、八重歯以上にウケたこと、とてもうれしゅうございました。イベント中の内海さんの発言や、会場の方の反応から、また気づくことがあったりして、改めて追及し甲斐のあるテーマだな、と思いました。
ご来場の皆様、街でふぁんしーを見つけたら前川までメールでもtwitterリプライでも結構ですのでお送り下さい。

今回、すばらしい機会をいただいた内海さん、野村さん、そして会場をご提供くださったCafe & Bar Dindiのシルビアさん。お子さんが生まれたばかりなのに来て下さったハラヘラズさん、東京から弾丸で参戦してくれてビッグカメラまでつきあってくれたタカハシさん、打ち上げにつきあってくれた皆様、ご来場くださった皆さん、関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

同い年の内海さんとは今回初対面でしたが、ネットでは長くお付き合いしてるだけに、まったくもって初対面とは思えませんでした。我々は考え方とかスタンスがすごく似ているので、これからも末長くこのおつきあいは続くのでしょう。たとえ、お互いが心の内なるふぁんしーにあらがえない歳になっても。

いろいろな刺激をうけた今回。また次の何かにつながりますように。

momo-z.jpg
09:23  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.10 (Mon)

前川ヤスタカ×内海慶一・スライドトークライブin 岡山

okayamalogo.jpg


前川です。こんばんは。

早速ではございますが、岡山でスライドトークライブをやることとなりました。
岡山です。あの岡山。岡山城とか後楽園とか桃太郎とかの岡山。そう、その岡山です。

岡山には、私と同い年で「ピクトさんの本」や「100均フリーダム」などの著書でも知られる内海慶一さんがいまして、いつか何かいっしょにやりたいねえ、と話していたのですが、二人が不惑を迎える今年、ついに実現することとなりました。ネットでは以前からおつきあいしていたものの実は初対面。緊張です。

今回何をしゃべるかと申しますと、私は二つのお題でしゃべる予定です。

ひとつは「八重歯」。ご存知の通り、これは過去、地方も含めて何度もやっている鉄板のお題です(も出してます)。
今回はそれに加えて「ふぁんしー」についてもしゃべろうと思ってます。

「ふぁんしー」というのは「ファンシー」でも「カワイイ」でもなくて、世の人々がつい脳内から染み出してしまった垢抜けぬファンシーさのこと。つい植木鉢を靴の形にしてしまったり、看板に妙なイラストを書き加えてしまったり、そういう事例紹介と日本におけるふぁんしー文化の考察をしようと思います。

「聞き手」役の内海さんにもプレゼンいただく予定で、超盛りだくさんの内容です。
日程も土曜日の夜。お気軽にお越しください。

会場は小さなカフェバーとのことですので、席数に限りがあります。恐縮ですがお早めにご予約ください(予約方法は下記ご参照ください)。

また、イベント終了後には懇親会をおこなう予定です。前川と話がしたいという方はお気軽に是非。
あ、そうそう八重歯イベントではお馴染みの「わけあって会場限定アイテム・ヤエバッチ」は今回も販売します。

実は私、西日本でイベントをやるのは初めてです。

ネット黎明期に私がやっていた「スレッジハンマーウェブ」時代をご存知の方、換気口マニアとしてタモリ倶楽部にでたことを覚えていらっしゃる方、twitterのマスオさんに癒された方(あれも私です)、タモリ倶楽部(2回目)などで八重歯文化に興味を持たれた方、八重歯の女性、背の低い女性(昔、ちびせんというサイトもやっていました)などなど、前川にご興味ある方でお近くにお住まいの方は是非お越しを。

そして、前川&内海さんの初対面現場に立ち会いたいという東京をはじめとする他の地方在住の方、たまたま翌日STARS ON 12を観に行くため岡山にいらっしゃる方などもお気軽に。ではお待ちしております。

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【前川ヤスタカ スライドトークライブ】
・日時:2012年10月6日(土) 18:30~20:30(開場18:00)
・場所:カフェ&バー Dindi(ジンジ)
 岡山市北区表町1-11-1 Tel 086-224-1124
・料金:1000円(ドリンク別)

<出演者>
■前川ヤスタカ(旧名:前川やく)
1972年生まれ。一児の父。2000年頃からウェブを中心にいろいろやっている兼業著述家。
ネット黎明期のサイト「Sledge Hammer Web」で人気を博したのち、「換気口」「八重歯」で二度のタモリ倶楽部出演。現在は八重歯をはじめニッチなテーマの各種トークイベントにも出演中。著書に『八重歯ガール』(朝日新聞出版)。
twitter - @ysmkwa

■内海慶一
1972年生まれ。岡山市在住。著作家、コピーライター。「日本ピクトさん学会」会長。
著書に『ピクトさんの本』『100均フリーダム』(いずれもビー・エヌ・エヌ新社)
日本ピクトさん学会
100均フリーダム


<ご予約方法>
お名前と人数をご記入の上、内海さんまでメールを送って下さい。
picto@mx35.tiki.ne.jp
ツイッターでもOKです。→ @pictist

21:50  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.27 (Sun)

地方でイベントやってみて

今回、はじめての地方開催、札幌で八重歯トークイベントをやってみていろいろと考えたこと。
まとまってないけどまとめ。

  • いくら個人的に縁のある土地(私の故郷です)と言えども集客はさすがに苦戦した。
  • 東京はどんなニッチな内容であっても分母がでかいので数十人単位で集めるのは意外にたやすいのだなあと改めて思う。東京人多すぎ。
  • あ、でも、もし3月頃の北海道でテレビとか新聞とかバンバン流れた頃にやったら、結果は違ったのかも。ちょっと出遅れ感あり。
  • そもそも八重歯決起集会というタイトルで何をするか想像がつく人が殆どいない、というのもまた改めて気付かされた。まあそうだよね。
  • さらに言うとトークイベント自体が地方はあまり定着していないのだなあと。こんな中、地方でガンガントークイベントやってる人はすごいなあと思った。
  • ただ、それでも今回来てくれた人はみな反応がとても良かった。本当に感謝。
  • 「ホワイトカラーの道楽」を持ってきた人がいたのには本当に感動した。泣けた。
  • 会場スタッフの方も含め、見ていただいた方からの評判は本当によくて「これほど面白いならもっと宣伝したのに」と言って頂いた。そして「また来て下さい」とも。
  • そうだよね。イベントってこうやって徐々に広げていくものなんだよね。
  • 終わった後、人の歯列が急に気になるようになった人多数。ええ、それは八重歯イベに出た人は必ず患う後遺症です。
  • 札幌まで来てくれた宮武さん、お手伝いしてくれたM女史、そして美八重歯女子大生Y女史にも本当に感謝。Y女史にとって良い刺激となっていればうれしい。
  • だるまのジンギスカン、おいしゅうございました。
  • 山親爺、白いブラックサンダー、よいとまけ、きびだんごなど当日差し入れをいただいた大勢の皆さまにも感謝。
  • 今回の会場は東京のロフト系列と同様の自由さを許容してくれた。残念ながら地方で一番苦労するのは箱さがし。以前、名古屋でやろうとしたときも集客がよめない中、手頃な箱がなくて結局実現しなかった。
  • 東京だとイベントやったあと、なんとなくダラダラして終了が多いけど、地方に行ったこともあってガッツリ打ち上げ出来たのはうれしかった。宮武さんとともに普段東京では全開にしづらい北海道トークを満喫。いろいろ人脈も広がって嬉しい限り。
  • 打ち上げ時の宮武さんの話で、ファンの方を大切にすることの大事さ、そして難しさを改めて肝に銘じる。
  • 打ち上げの席で、勢いで昨年6月やった東京人向け北海道移住しようよイベントのスライドを見せる。道民に。
  • 結構ウケた。もしかしたら札幌でこれをやってもいいのかもと一瞬頭によぎるがすぐに否定。
  • カラオケ行けばよかった。
  • UHBの方からメールいただいた。行きたかったけど都合で行けずとのこと。
  • イベントという形でまたやるかはわからないけど、ひとまず、札幌また行こうと思う。
  • というか定期的に北海道帰りたい病が発病するので決意とかしなくても札幌に行くことになると思う。
  • 名古屋にも行きたいんだけど、縁のない土地だけにより不透明感は強く、二の足踏み中。
  • 部分日食はきれいでした。
13:43  |  世事  |  EDIT  |  Top↑
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