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2009.07.31 (Fri)

鉱脈

今日、縁あって歯科衛生士の先生とお会いして話をする機会があった。

聞くと最近の歯磨き粉は昔以上にいろいろな味(というか実際は香り)があるようだ。
定番のいちごだのライムだのいうだけでなく、オレンジとかメロンとかフルーツミックスとか。

そこで考えたのだが、ご当地歯磨き粉を作ったら売れるんじゃないだろうか。

たとえば宮崎マンゴー歯磨き粉とか、鳥取ラ・フランス歯磨き粉とか。
果物ばかりでなく、甘い感じのものなら何でもいけそうなので、長崎カステラ歯磨き粉なんかもいけるかもしれない。仙台ならずんだ。沖縄なら黒糖。

サイズも小さくすれば食べ物同様に、消えモノ土産の定番として意外に定着するんじゃなかろうか。

私はすごい鉱脈を掘り当てたかもしれない。
でも、確かご当地ゲバラのときもそんなことを言った気がする。

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ネットでは旧聞ではあるものの、仙台人としてこれを貼らずにはいられない。
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21:11  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.16 (Thu)

とんび

東尾理子が今所属している会社がリコーだという事実は私を驚愕させた。

私もダジャレで会社が選べる身分になりたい。
08:09  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.12 (Sun)

炊飯

炊飯器を買い替えようとしている。

うちの生活スタイルと家族構成から求める条件は

・3合で十分
・朝忙しいので前の晩から予約で炊飯したい
・無洗米を使いたい
・保温状態でしばらく美味しく食べたい

なのだが、これにフィットする炊飯器がなかなか見つからない。

とくに最後の条件については、いろんなところでこういう質問をしている人がいるにも関わらず、必ずそれに対する回答が

・炊飯器はそもそも入れたまま保存するものではありません
・食べる分だけ炊くのが正解で、余分に多く炊く方が悪いのです
・それでもどうしても多く炊いてしまったときは、炊き立てをパックに入れてすぐ冷凍し、あたためて食べるべきです
・どうしてもっていうなら東芝の真空保温の40時間OKのやつがあるけど、これは5合からだし高いよ

なのだ。

そんなことはわかってる。
それでもそうしたいから聞いてるのに、なんだそのけんもほろろな回答は。

こうなったら、「ボタンひとつで瞬間冷凍機能つき炊飯器」あるいは「炊飯機能付き冷凍庫」を開発して、上記回答者全員に送りつけてやるから待ってろ。
09:56  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.05 (Sun)

ホワイトカラーの堕落

知っている人は知っているが、私はかなり長いことネットで活動している。
勝手に分類した中ではホームページ第二世代にあたる。

ホームページ第一世代というのは、ahoo!ナビゲーター(まだあって驚いた)に載っていたような、まだ海のものとも山のものともわからない個人サイトという世界で最初に輝いた人々。

そして、それに触発されてホームページを作ってみたのが我々ホームページ第二世代。
もちろん中にはパソ通時代からの有名人もいたけれど、みな、妙な義務感とわずかな野心で、毎日のようにホームページを更新していた。

人によってもちろん濃淡はあるが、この頃のホームページ運営者はみな「舞台の上」と「お客様」を区別していて、オチもないような中途半端な日記を書くことはプライドが許さなかった。
だから、今の「書く方も人にいいものを読ませようとか思ってないし」「コメント欄に知り合いみんな書き込んでー」みたいなカラオケボックス的雰囲気のブログにはどうにもなじめない。

そんな世の中ではあるけれど、我々第二世代のサイトはまだしぶとく残っている。いや、残っているなんてもんじゃない。バリバリ現役だ。

おにゆりさんは郷土に戻ってからも相変わらずマイペースに更新しているし、名倉さんも昨今のブログ全盛などどこ吹く風でhtmlを毎日更新している。どちらも当時と変わらず面白いのがすごい。
第二世代と呼ぶのはおこがましいけど、そこはか通信の藤井さんのプチよしなしも先日1年半ぶりに更新された。

そんな中、私と同い年、当代随一のカリスマそねさんが新作を出した。

→「映画の話をしよう

変わらぬ健在ぶりに涙した。やはりこの人は面白い。
前のサイトをやっていた当時はいろいろと交流を持ち、いっしょに2人だけで黙々と3時間1番切りで歌い続けるカラオケをしたり、本を出していただいたりしていたのだが、サイトを閉めてからは、かれこれ4年くらいやりとりしていない。

別に仲違いしたわけではない(と思う)のだが、たとえて言うなら

  • そねさんは文壇バーのママである。
  • そこのバーはベストセラー作家であることはもちろん、ママに才能が認められ、ママと気が合わないといけない。
  • 私は5年前、作家をやめ、2年くらいプラプラした後、今は那須で農業をやっている。
  • 私の作った作物はニュースで取り上げられるほど有名になったが、そういえばその作物はママの嫌いな野菜だったなあ。
  • ママなにしてるかな。でもまあ俺もう作家じゃないし。

みたいな感じで連絡していない。

さびしがり屋なのに人見知り。それも第二世代の特徴である。
00:16  |  世事  |  EDIT  |  Top↑
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