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2009.04.26 (Sun)

美容院で髪洗われているときガーゼの下では目をあける派の私

いつも行っている美容院でたまにシャンプーをしてくれる女性がいるのだが、私はその女性の洗髪の素晴らしさにノックアウトされている。

美容院の洗髪は男性・女性に限らず、比較的繊細に洗ってくれる人が多いのだが、その女性のシャンプーは何というか、パワフルで男前な感じなのだ。
普通の店員さんのシャンプーの擬音がワシャワシャワシャ……だとすると、彼女のシャンプーはワッッシャワッシャ、ワッッシャワッシャというかんじ。

若干ぽっちゃり目(すみません)の外見から繰り出す、ぞんざい一歩手前でありながら、実はぞんざいではない指使い。
ひき肉に例えるならあらびき。レタスに例えるならちぎり。
でも、肉は確かにひき肉であり、レタスは一口で食べられる丁度よさ。
シャンプー後のマッサージも熟練のうどん職人のように私の頭と肩を心地よく揉み倒してくれる。

私はその美容院に何年も通っていて、「シャンプーはこの人でお願いします」と言おうと思えば言える立場なのだろうが、どんな言葉を使って褒めても誤解を受けそうな気がする。

「この方のシャンプー、男前な感じですごく好きなんで」
「この方のシャンプー、あらびきな感じで最高なんで」
「この方のシャンプー、パワフルな食洗機で洗われてる感じで気持ちいいんで」

私の行きつけの美容院の店員の方が、もしこれを見ていたら察して欲しい。
しつこいようだが、本当に私は彼女のシャンプーを心から褒めている。

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00:25  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.17 (Fri)

およよさんを敗った女性

今日の話はオチは全然ないうえに、まったくもって私以外にはどうでもいい話かもしれません。

090416_2147~0001

私の行きつけの大塚バッティングセンターでは、ホームラン競争をやっている。
月間でホームランボードに当てた数を競うイベントなのだが、これまで約2年半にわたって「およよさん」という方がほぼ毎月ホームランキングを取っている。

大塚バッティングホームラン競争過去の結果

まるで全盛期の千代の富士のように勝ち続けるおよよさん。(行く時間帯が違うのか生で見たことがないが、この人らしい)
しかし、この2年半で2回だけおよよさんを負かした人がいる。

それが初谷さんだ(写真参照)。

大塚のバリーボンズおよよさんを負かすのだから、それはそれはごつい野球部あがりだろうと思っていたら、最近のボードには「初谷純代様」と書いてある。
なんと女性なのだ。

へーすごい、と思っていたら今日その初谷さんと思しき人と遭遇した(実はその人とは何回か遭遇している)。
小柄で可愛らしい女性で、ピタピタのアンダーシャツを着ている。
そしてバットをものすごく立て、天に向かってすくいあげるような特徴的なフォーム。
パッと見ボールに当たりそうにない構えでありながら、スコンスコン飛ばしまくるあの女性が初谷さんに違いない。

ナックル姫吉田えりのプロリーグ入りが話題だが、もしかしたら、初谷さんがプロになる日も近いかもしれない。

「南ちゃんをさがせ」の推薦者みたいな気分で、ここに記す。
00:13  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.12 (Sun)

グルメ情報

シイタケのもどし汁を沸騰させて赤いきつねに入れて食うと、この世のものとは思えない程うまい。

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20:18  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.12 (Sun)

TADATAKA

深川スポーツセンターで開催していた伊能忠敬の全図を体育館に広げて自由にご覧なさいな、というイベントに行ってきた。

こうやって広げられるとその規模の大きさに驚くが、それよりも第一次測量のときは56歳で、しかも「180日かけて」「徒歩で」「私費で」蝦夷の奥地まで言っているというエピソードにはもっと驚く。

マニア道ここに極まれり。
というか正直、頭おかしいとしか言わざるを得ない。いやいい意味で。
世の中はこういう頭おかしい人が進歩させている。

直江兼続とかやってないで、大河ドラマでやるべきではなかろうか。これ。
あるいは宇多田ヒカルの夫に「TADATAKA」ってタイトルで撮ってもらうとか。

イベント自体、シンプルながらすごく面白かったので、最終入場時間まであと2時間くらいだったにも関わらず、ダメモトで大山さんに「是非」とメールしたら、1時間後に「今向ってます」というメールが。
私は、まさかそんなすぐにいらっしゃるとは思わず、深川をあとにした後。
申し訳ないことをしてしまった。

その後、大山さんから電話が。
第一声が「今、鹿児島のあたりです」だったのが笑った。

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17:18  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.11 (Sat)

太陽の塔

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大阪はいい天気でした。換気口めぐりもしたけど、意外に不作。
00:32  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.10 (Fri)

いいとも

メールで教えてもらったのだが、4月6日の笑っていいともテレホンショッキング(つるの剛士出演)の際に、タモリさんが換気口のことを話していたとのこと。

んなアホな、と思いつつ、「いいとも 換気口」で検索したらどうも本当らしい。
こちらとかこちらとか参照)

ここは素直にうれしいと感想を述べておきたい。
ささやかながらひとつの到達点かもしれぬ。

---------

それとは全然関係なく、今貼られている佐藤ゆかりのポスター。

090409_2343~0001

「鬼婆」としかいいようのない写り。

なんでよりによってこの写真か。
00:25  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2009.04.04 (Sat)

花子

うちの息子の小学校にはやたらと「あやか」ちゃんが多い。
会社の同僚の娘さんも「あやか」ちゃんばかりだ。

「いろいろ悩んだ結果、娘の名前は「あやか」にしました」
こんな言葉は聞きあきた。いまや「あやか」は「花子」なのだ。

そこで「絢香」である。

昨日、今をときめく美男水島ヒロを射止めた絢香。

絢香は美人かと言われればそうでもない。ブスではないけど愛嬌系のふつうの器量だ。
歌は上手だとは思うけど、吉田美和のような天才というタイプでもない。
身長も低くもなく高くもなく。デブでもなく痩せでもなく。

普通の中の普通。おまけに名前が「あやか」な絢香が、最も勢いのあるイケメンを捕まえてしまった。
そう捕まえて「しまった」。

オダギリジョー結婚は悔しいけど、まあ香椎由宇出されちゃこちらも引き下がらざるを得ないわよね。
でも、水島ヒロに絢香は不釣り合いじゃね?
多くの女性がそう思うだろう。だって絢香は花子さんなのだから。

何のとりえもない私が校内一のモテ男と?なんて話は、少女マンガだから楽しめるのであって、リアルにあってはジェラシーの対象でしかない。


”そうなるともう美談にするしかないではないか。”


うちもバセドウ病の家系なのでこの病気の苦労はよくわかる。
本当につらいのだろうとは思う。

でも、昨日の会見には「闘病しながら歌い続けるシンガーと、病気も含めて抱擁する希代の美男なら、誰も文句はいえまい」っていう裏側にいる人の顔が透けて見えてしまった。

私は、昨日の絢香には勝ち誇った顔でいてほしかった。
劇団ひとりとの結婚会見での大沢あかねくらい幸せな顔でいてほしかった。
満面の笑顔で必要以上にベタベタするくらい堂々といてほしかった。


花子さんにだってそれくらいの権利はあるだろう。
12:12  |  世事  |  EDIT  |  Top↑
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