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2012.01.03 (Tue)

あけましておめでとうございます

今年は、全く別なペンネームでラノベを書いて、ひっそり佳作くらいを狙うつもり。
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2011.12.02 (Fri)

ビジーフォースペシャルのものまねで知った洋楽コンピレーション

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ものまね四天王が輝いていた時代。
うまいんだけど似てるんだか似てないんだかよくわからないビジーフォーは、なんだかよくわからないまま雰囲気だけでいつもものまね王座に優勝していた。

そして、我々はビジーフォースペシャルを通して、洋楽の名曲を聴いていた。
日本人の当時の若い世代に洋楽の名曲を聴くきっかけを与えたという意味で、彼らの功績は大きい。
彼らの元ネタを集めたコンピレーションがあったらたぶん私は買う。

コンピレーションアルバム「ビジーフォーで知った洋楽」。曲目を考えてみた。
中には外人が歌っているだけで洋楽じゃないものもあるがご勘弁を。

  • アース・ウインド&ファイアー「宇宙のファンタジー」
  • ママス&パパス「夢のカリフォルニア」
  • サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」
  • エルビス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」
  • ジェームス・ブラウン「セックスマシーン」
  • ビージーズ「ステイン・アライブ」
  • フォー・シーズンズ「シェリー」
  • スタイリスティックス「愛がすべて」
  • テンプテーションズ「ゲット・レディ」
  • トリオ・ロス・パンチョス「ラ・マラゲーニャ」
  • ライチャス・ブラザース「アンチェイド・メロディ」
  • レターメン「ミスター・ロンリー」
  • トーケンズ「ライオンは寝ている」
  • アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」
  • トム・ジョーンズ「ラブ・ミー・トゥナイト」
  • スリー・ディグリーズ「天使のささやき」
  • ヘドバとダビデ「ナオミの夢」
  • ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」
  • ハリー・ベラフォンテ「バナナ・ボート」
  • プラターズ「オンリー・ユー」


うん。確かに名曲ぞろいだ。
でも、何か夜中の通販で売ってそうなラインナップでもある。
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2011.11.19 (Sat)

次は「ふぁんしー」について書くつもり

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八重歯ガールの本がもうすぐ出来あがるので、そろそろ次の仕込みも始めないとなあと思案中。
(年始にシナリオ1本書くとか言ってたがまるで書いてない)

いくつかやりたいネタがある中のひとつが、ふぁんしー。
「ファンシー」でも「FANCY」でもなく「ふぁんしー」。

ふぁんしーは、カワイイとか萌えとかいう世界とは別で、日本人が本能的に持っていて、ふとした拍子につい表に出してしまうファンシーな世界のこと。

実家に帰ったら老夫婦で住んでるはずなのにバスタオルの柄がでかいキティちゃんとか。コンビニの中年男性オーナーが間に合わせで書いたお客様へのお知らせPOPが丸文字でイラスト付きとか、単身赴任の父を訪ねて行ったらスリッパが動物のかたちとか。そういう根っこの部分について書きたい。

例えば、田舎っていうのはふぁんしーを表に出すことに躊躇が無くて、寧ろ心の中のふぁんしーを閉じ込めている人間が浮く世界だ。
田舎はむき出しのふぁんしーが跋扈し、ふぁんしーをオブラートに包んだ場所は殆ど無い。ふぁんしーを嫌悪する思春期の少年少女には逃げる以外の道はない。

自分の生まれ育った田舎がいやでいやで、東京に出て美容師になったりデザイン学校に通ったりしている子がいたとする。そんな子が、結婚とか考えたとき「彼氏を実家によぶ」っていうのは、それこそ裸を見せるなんていうことより何倍も恥ずかしいなんて葛藤もあるだろう。

そういう話を書きたい。

あとは、経済とふぁんしーの関係。もちろんサンリオの戦略みたいなものも書きたいけど(ちなみにサンリオの本社はピューロランドみたいな建物を想像するかもしれないが、ヴィドフランスとかが普通にある大崎の古いビル)、それよりもお金がないと選択肢がふぁんしーしかなくなるということを書きたい。

例えば老人ホーム。

高級な老人ホームになればなるほどふぁんしーは消える。それはもう露骨に。
田舎の小さい老人ホームは、やたらとふぁんしー成分が多めになる。事情の知らない外国人に保育園と老人ホームの建物を見せたら、区別がつかないような。

つまり、スタイリッシュな空間でスタイリッシュに死を迎えるにはお金が必要で、お金のない人はふぁんしーしか選択肢がなくなるわけだ。

でもふぁんしーってそんなに否定しなくてはいけないものなんだろうか。
かく言う私の実家も、木で自作した庭の柵があったり、植木鉢の形が靴の形だったり、40年前に買ったキタキツネのキャラクターグッズがタンスの上に飾ってあったりする。
自分の中にもふぁんしーの血は確実に流れていて、それは後ろめたさであるとともに、いっそそちらに身をゆだねた方が楽じゃね、という感覚に襲われることも時折ある。

ふぁんしーは日本人の誰しもに巣食っている常在菌みたいなもので、油断していると出てきてしまうものだと思う。例えばこれまでふぁんしーを嫌悪していた女性が、妊娠中にはホルモンの関係でふぁんしーが許せるようになったり(逆もあるかもしれないけど)、これまでイタリアのスーツを着こなしていた広告会社のサラリーマンが、脱サラして農業を始めた途端にふぁんしーな半纏とか着るようになったり(ふぁんしーと第一次産業も深いテーマだ)。

ではなぜ、そしていつからふぁんしーは日本人に巣食うようになったんだろう。

そういうのを明らかにしていくのはとても面白いのではないかと思っている。
まあ、そこかしこで「「まいばすけっと」ってなんで平仮名よ」みたいな話もするけど。

もうちょっと、ちゃんとした文章で書きためたら、どこかに持ち込もうかと思うので、関係者の皆さまよろしく。
09:33  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.10 (Mon)

ちびせん再び

このところすっかり八重歯の人になっている私だが、元々は低身長女子しか愛せない「ちびせん」としてネットではそれなりに有名であった。

ちびせん
チビブログ

最近、いろいろな取材で「奥さんは八重歯ですか?」と聞かれるが、八重歯ではなくちびのカテゴリである(身長152cm)。

しばらく、ちびについて話題にしていなかったのだが、先日、知人であるやきそばかおるさんが、「発表!2011 飛び出せ!(←身長が)高身長美人女性ベスト10」などという記事を書いていた。
対抗勢力の登場に今再び俄然やる気を出している次第である。

別に私はちび好きから八重歯好きに転向したわけではなく、ちびせんのままである。

momokuro.jpg

ももクロでいえば緑だし。

ayamanjapan.jpg

あやまんJAPANでいえばファンタジスタさくらだだし。

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公開処刑などと言われた板野友美のこの写真も、別な意味でぐっときている。

近々、イベントなどで「でかせん対ちびせん」の決戦が出来ないかと目論んでいる。
しばし待て。
22:08  |  世事  |  EDIT  |  Top↑

2011.08.14 (Sun)

レトロデパート

http://togetter.com/li/64667

去年の10月に盛り上がったレトロデパート巡り。
そろそろ、動こうかなと思ってます。

黙ってると、なくなっちゃうところが出てきそうなので。
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